Profile

 LR Aki

海と共に生き、海に対して出来ることを求め続けるアーティスト。

1968年、湘南の鵠沼で生まれ湘南学園からセントジョセフに移校するとゆう経歴を持ち、その後、18歳で鵠沼にLOCKERROOMをOPEN。

ヨット、テニス、ショートボード、スケートボードなど運動能力にも恵まれ、そうした道具や洋服を初めに、店頭には並行輸入したさまざまなセレクトアイテムが並べられ良き時代にたくさんの流行を発信しました。

それはサッカーウェアを取り扱う事もあった父にも似たスタイルで、その中でアクセリー作りに精を出してきた貝細工職人です。

貝細工の他にも、取り扱う素材には良質な感覚を持ち合わせているアーティストで地元湘南で言わずと知れたKamaaina。

小さなお店を営みながら冬の間は、うなぎ稚魚漁師の時代を10年間経験しており、厳しい海の環境で学び得た感覚は、生きていく為の力強さ、そして測り知れない優しさとなってPOPなラインやデザインなどLR Aki の表現する空間や作品にも惜しみなく盛り込まれています。

愛され続けるLOCKERROOMは家族で構成され、兄は下北沢や湘南でレコード店を営む時代もあった(ワーフーウ)、母は手芸、料理など手作りの先生です。(RikeCollection) 父、祖父はかつて宝石商であり、LR Aki は三代目の貝細工職人となりました。

素材に詳しいLR Aki ですが、それでも彼を支える心の師匠は幼稚園の先生だった祖母であり素朴で良いもの物を探求し続ける根気と優しさは 祖母から淡々と受け継がれていて作品からも分かり気遣いを重ねる物作りになっています。

作った物は自身の手で直して再度使えるようにしてくれるのもファンにとって嬉しい昔から続くLRスタイル。

LOCKERROOMは湘南の鵠沼駅や江ノ島駅付近のSHOPで18年の月日を経ており、その後、お店を持たないスタイルで活動中です。

今日まで28年間。この月日の中でどれだけの数の作品が世に生まれ、の手に渡ったのでしょうか。

現代において考古学的にも貝が化石として一番残るものと正式に発表されていますが、そうもすると作品に込められた LR Aki のメッセージは何億万年の未来に発見されることがあるかも知ません。

今生きている私達人類は到底それを見届ける事など出来きませんが 『大切にする』 という人気持ちはぜひとも今日から明日の未来に繋げたいものですね。

また、作品は大切な気持ちを丁寧に重ね続ける人の手に渡り、お守りになるように願いが込られています。

便利になった事で考えさせられる現代に、最も重要で大切なキーポイントを教えてくれる貴重な作品でもあります。


どうぞお手元に取ってご愛用ください


LOCKERROOM Aki